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藤原道山@青山月見ル君想フ【3/25】 

友人宅に二連泊した後に、一旦家に帰ってから向かったのは青山。
最近一部の友人との間でかなりブームの邦楽を聞きに行きました。
この日は尺八の藤原道山氏のライブ。
 
初めて行った青山の月見ル君想フは、おっしゃれーな感じで落ち着いた雰囲気。
お客さんの層は、やはり20~30代位の女性が多かった気がしたかな。道山さんカッコイイから…。
カップルで来てたお客さんもいたけど、女性がグループで来てたりする方が多かったと思う。

この日のライブは、一階席が早々にソールドアウトしてしまった位で、二階席まで人がいっぱい。
まぁ、椅子に座ってまったり見る感じなので、スタンディングの時ほど人は入れてないんだろうけど。
ちなみに私のチケが100番台で、その時点で既に二階席だったので、あの様子だと130~150位は行ったのではないかと予想してみたり。
合ってるかわからんけど。笑

そうこうしてる内に、大きなお月さまが浮かんだステージに道山さんと、17弦の筝の竹澤さんと、キーボードの竹本さんが登場。
道山さん、上がり気味のMC。
くはぁ、可愛い(*´д`*)

で演奏曲なんですが。
曲順をイマイチ覚えていないのですが、こんな感じの曲をやってました。


ピアソラ…オブリビオン/リベルタンゴ
坂本龍一…七人の剣士/東風
オリジナル…空/ひかり/新曲
ゴジラセッション
冬ソナ
私のお気に入り+ミッションインポッシブル+古畑任三郎
古典…ゆきのあい/鶴の巣篭もり 
アンコール…ミッションインポッシブル/アメージンググレイス



何て伸びやかな音なんだろうか。
アップルストアで初めて見た時も思ったけど、今回演奏した曲を聴いて尚更そう思った。
尺八は学校の講座で聴いた事あったんだけど、道山さんの音はそういうのと全然イメージが違う感じ。
他の楽器に例えるならば、低音のフルートみたいな、華やかさと透明感を感じる音。
尺八でジャズのアドリブを吹く所なんて、今まで想像もした事なかったよ!!!
尺八でリベルタンゴが聞けるなんて思わなかった。東風も凄い良かったなぁ…。
尺八一本での空も、アップルストアの時とはまた全然違った雰囲気で素敵だった!!!
何ていうか、色々カルチャーショック。
『ゴジラ』をイメージした3人のジャムセッションなんか、本当に凄かった。
筝の弦を叩いたり、こすったり、尺八やキーボードの演奏も荒々しくて。そして最後にゴジラのテーマへと持っていって。
演奏してる時のメンバーの楽しそうなこと!子供みたいに目がキラキラしてるの。
もう、終始圧倒されっぱなしのライブ。
そうそう、私この日初めて古典の曲が面白いと思ったの。
こういうきっかけって大事。
あ、そういえば。今音源作ってるらしいのですよ、道山さん。
今回は古典のCDだそうで。こりゃ気になる!!!!!

見ながらふと思ったんだけど、道山さんって物凄く色んな事勉強してるんじゃないかなぁと。
上手く言えんけど…。
尺八であれだけ違和感無く様々なジャンルの楽曲が演奏出来るっていうのは、何らかの努力が無いと出来ないんじゃないかなって。
一言で言うと、要は“凄い”っつー事なんだけど。

で、演奏が全て終了してから、音源を買うことに。
どれにするか悩んだけど、とりあえずは『空-ku-』を購入。


今回CDを購入すると、ライブ終演後にサイン会に参加できるとの事だったので、ここぞとばかりにサインしてもらいました。
間近で見た道山さんは、何ていうか少年のような雰囲気を持った人でした。
つーか普通にイイ男だし!!!
サイン貰えるだけで十分ありがたかったんだけど、手を出して握手までしてくれまして。
や、やーらけー手だぁっ。。。

…色んな意味で感動が大きかったライブでした。笑
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